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RESULTS
時計修理実績

時計修理実績

REPAIR RESULTS
2022.04.10
修理レポート
ジバンシィのようなハイブランドの時計や、デザイン性に富んだモデルの場合、「市販の交換用ベルトが、時計本体の取り付け口(ラグ幅や形状)にそのままフィットしない」というケースが多々あります。 今回も、新しいベルトをそのまま装着することができなかったため、当店の熟練職人が「カット加工」を施しました。 〇担当職人からのメッセージ 「ベルトが新しくなるだけで、時計全体の印象がガラリと変わり、まるで新品を購入したときのような輝きと高揚感が戻ります。 『手持ちの時計に合うベルトが見つからない』『デザインが特殊で断られてしまった』という場合でも、当店の職人が1本ずつ丁寧に加工・調整いたします。ぜひ諦めずにご相談ください!」
修理依頼理由
今回お預かりしたジバンシィの腕時計は、シックで洗練されたデザインが魅力的な一本。しかし、長年大切にご愛用されていたこともあり、ベルト部分に劣化が進んでいる状態でした。 革ベルトや樹脂ベルトは、汗や紫外線、経年変化によってどうしても傷みやひび割れが生じてしまいます。そのまま使い続けると、最悪の場合、ベルトがちぎれて時計本体を落下させてしまうリスクもあるため、早めの交換が肝心です。
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